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【みんなのコース】ベースプレートをパーツが埋め尽くすコース

uku3

ベースプレートをパーツで埋め尽くしたコースを作ってみたよ!

たま

おー!ベースプレートをパーツで埋め尽くすコース!
良いね!

たま

でも通らないダミーのパーツがあるんじゃないの?

uku3

いや、ダミーはないよ。ダミーなく、埋め尽くすために作るのに2日くらいかかったよ。

目次

はじめに

設計者紹介

通算55回目となる今回のコースは、僕が作ったコースです。

uku3

僕が作ったコースも積極的に投稿していきますよ!

設計図コード

KJBEXOJ882

設計図はこちらのコードをアプリで手入力すれば読み込むことができます。

uku3

使用パーツの詳細はアプリでご覧ください。

設計図コード読み込むとパーツがない所が何か所かあると思いますが、そこはスパイラルです。アプリでは、スパイラルの高さを自由に調整できないので、空けてます。作るときはパーツの高さに合うように調整しながらやってください。

あと、動画では3D3in1や下に傾きタイル入れてるタイルも本当はスロープタイルが良い、ということでスロープタイルにしていますが、僕と同じように違うパーツでも代用できます。

作ってみた

全体像のチェック

横から見るとこんな感じです。左から降りてきたボールが右の白タイルゾーンを抜けて、ゴールする構成なのが分かると思います。

こだわりポイント

1.ベースプレートをパーツが埋め尽くす

ブログのタイトルにも書いてる通り、今回のコースはベースプレートをパーツが埋め尽くすコースです。海外の動画とかでたまにあって、今回自分でも作ってみようと思ったんですが、やってみるととてもむずかしい!

てきとうに繋がるようにパーツを置くだけだと途中で止まってしまうので、かなり完成に時間かかりました。でも完成したら美しかったので、定期的に作っていくかもしれません。

2.止まるようで止まらない坂道

ここが今回最も苦戦した所です!スクープで持ち上げてからレバーまで転がすために、最初は少しずつ下がるように白タイルを置いて所々3D 3in1タイルを置きました。だけど、それでは止まるときがありました。

色々試行錯誤して、ボルケーノでボールが発射されるとき勢いがつくのを利用したり、タイルの下に傾きタイルを置くことで少し勢いをつけたりして、何とか完成しました。本当は去年のアドベントカレンダーに入ってるスロープタイルだと、傾きタイルを使わずなめらかに転がったんですけど。

3.2回通るトランポリン

次はみんな大好きトランポリンです。最初に通るのはレバーからハンマーで勢いがついて、跳ねて、スパイラルでキャッチするところです。そのあとエレベーターで登って、もう一度下がり、スクープからの3連続トランポリンです。この最後のトランポリンと最初のトランポリンは同じのです。

僕はこうやって同じトランポリンを何回も使うのが好きです。ono3も好きでしたね。あと、今回使ってる立体スイッチは分岐として使っていません。ただ、2段分降りるだけとして使ってます。実は僕は立体スイッチを結構分岐としてではなく使ってます。

スロープタイルや3D3in1タイルは0.5段降りながら曲がる大カーブですが、立体スイッチは2段降りながら曲がる大カーブだと思ってます。

転がしてみた

美しいですね。パーツが敷き詰められたコースって何か言葉にしにくい魅力があるんですよね。

今回はスパイラルを結構使いました。海外でもスパイラルは人気ですが、僕は段差調整に結構使います。どういうことかというと、2つつなぎたいパーツがあったとして、その高さが違ってる場合などにスパイラルで下げるんです。1マスでかなり下げられますから。

まとめ

今回はベースプレートをパーツで埋め尽くすコースを作りました。ここまで難しいとは思っていませんでしたが。パーツで埋め尽くすコースは、マグネットキャノンとかを連続で置けば簡単に作れますが、それではあまり面白くないので、追加パーツが多く必要でした。

GraviTrax始めた頃からこういうコースには憧れがあったけど、マグネットキャノンとカーブタイルを並べただけのようなコースが嫌だったので、所持追加パーツが増えた今だからできました。

こういうコースは、多分SKYTRAXがあったらかなり簡単になると思います。柱タイルの中を通れるから迂回しないといけない所を直進できるからです。

あー、やっぱSKYTRAX欲しいなー

終わりに

みんなのコース一覧

過去のみんなのコースはこちらのスプレッドシートから確認できます。

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それからGraviTraxはドイツのラベンスバーガー社の商品のため、ドイツでは売っていても日本では未発売の商品も多数あります。なので個人的な野望ですがもっと日本にGraviTraxを広めて国内流通する商品を増やしたいと思っています。

「私も日本にもっとGraviTraxを広めたい!」「この記事が良いな思いました!」という方は、ぜひ記事のシェアやブログのコメントをお願いします。

また次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!

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この記事を書いた人

2021年9月、母がネットで見つけてきたGraviTraxにどハマりした2012年生まれ。

2026年1月からこのブログの2代目管理人になりました。これまで家のいろんな場所でGraviTraxをやっていて、ぶつかり壊されることも多々...運営を任せてもらうのを機に、6畳のGraviTrax部屋ができたのがうれしい今日この頃。

まだ手にしていない海外パーツも少しづつ集めて、コンプリートしたいです。よろしくお願いします!

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