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【みんなのコース】リリーサーをリリーサー以外で代用するコース

たま

リリーサーをリリーサー以外で代用するとは???

ono3

私も最初そう思ったけど、やってみたら「おお〜!!」ってなったから、まあ見てみて。

目次
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はじめに

設計者紹介

さて、通算35回目となる記念すべきコースは、遊び本棚さんに寄稿いただきました。

ono3

遊び本棚さん、いつもありがとうございます!

今回はこんな感じでコメントをいただいて、それとアプリの設計図を元に作らせていただきました!

パーツ難易度

パーツ難易度内訳
標準またはPROスターターセットがどちらか1つあれば遊べるくらい
★★スターターセット数点+追加パーツ5個くらいのコース
★★★★2+追加パーツが〜20個くらい使われたコース
★★★★日本で入手が難しい追加パーツを5個以上使ったコース
★★★★★★4よりもさらに激レアなパーツを何個も使ったコース

このコースのパーツ難易度は★★★です!

OSF4W8O5V5

設計図はこちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開けばコースを読み込むことができます。

ono3

使用パーツの詳細はアプリでご覧ください。

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作ってみた

リリーサーとは?

日本未発売の追加パーツですね。ご存じでない方もいるかもしれないので簡単に説明すると、

上・中・下段の3段の分かれたパーツで、1番上から入ったボールをリリーサー内部にストックし、その状態で下段にボールが通過すると中断からストックされていたボールがリリースされるという、

テキストで書くと分かりづらいのですが見たら分かる、そんな追加パーツとなっています。

そんなわけで、公式動画を見てもらえれば動きが一発で分かると思います・・・ちょっと分かりづらいのでもう1つユーザー動画を貼っておきます。

こちらを見ると、リリース先は4つから選べることが分かりますが、リリースごとに自動で変わるものではなく、手動で向きをセットするだけのようです。

こんな感じでリリーサーは結構複雑なパーツなのですが、これをリリーサー以外のパーツで代用するなんて事ができるのでしょうか?

まずは全体像から見てみましょう!

全体像のチェック

リリーサーあり

まずは本家のリリーサーを使った場合のコースです。発射台から射出されたボールがリリーサーにセットされ、もう1つのボールがスパイラルを通じて少し遅れたタイミングでリリーサーを通過することで、

先にセットされたボールがリリースされ、2つのボールがどちらもゴールする。そんなコース構成になっているようです。

リリーサーなし(代用)

続いてはリリーサー無しで別パーツで代用する場合のコース。

なるほど!

スターターにボールをセットして、トリガーで発射させることでリリーサーを再現しているんですね。たしかにこの動きはリリーサーですね。よく考えつくなあ。

・・・冒頭で盛大なネタバレを書いてしまった感が否めないのですがwww まあ動きを確認するんだから仕方ないよね。というわけで、さっそく組んでみましょう。

初手

今回はボードの量もパーツの量もそんなに多くないので、

1段目から順番に組んでいく方法をとりました。

ono3

リリーサーの代用がメインなので、コースづくり自体は特に難しくないかと思います。

ステップ4

ということでステップ1〜3まで難なく進め、

ステップ4ではこんな感じの配置になるのですが、

この中央北端にあるパーツは何か意味深ですね(冒頭の全体像のことは記憶から抜けてました笑)

完成

というわけで最終的にこうなりました。

リアル写真はこうですね。やっぱり特筆すべきは、

このリリーサー代用部分かなと思います。横から見ると縦に3つ並んでいるので、まさにリリーサーという感じです。ちなみに・・・

いつもどおりアプリの設計図どおりに作ったので、写真は右上がスプラッシュになっていますが、以下の転がしてみるときにはちゃんと発射台に変えています。

では、さっそく転がしてみましょう!!

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転がしてみた

1投目

できた!!

久々の1発ゴールですね!気持ちいいです。ちょっと別アングルからも見てみますか。

リリーサー代用部分が縦長なので動画も縦長で撮ってみました。こうやって見るとかなり良い感じに見えます。

この動画を見た後でこの下にある動画を見てもらうと、

ちゃんとリリーサーのようにボールをストックして、それをトリガー通過時に射出しているのがよく分かるかなと思います。

いやー、いいですね。先日の磁石トランスファーも楽しかったですが、あちらは非公式パーツの磁石を加えて作ったのに対し、

こちらは完全に公式パーツの組み合わせでリリーサーを作り上げているので、個人的にはより好きなアイデアだったりします。

というわけで、今回はこれで完了です!

ono3

ありがとうございました!

まとめ

遊び本棚さん、今回も寄稿ありがとうございました。

スターターは1つあれば良いと思っていましたが、こういうアイデアがあるとやっぱり6つ集めたくなるなという気がしてきますね笑 トリガーも増やしたくなるなあ。

次回も是非よろしくお願いします!

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設計図コードはこちら

公式アプリはこちらから無料DL

アプリは無料です。また設計図コードを見るだけの場合は課金不要で見ることができますが、アプリ内課金で100円を払うと自作コースを作るときにPROスターターセットのパーツが使えるようになります。

このコースの設計図コード

OSF4W8O5V5

設計図はこちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開けばコースを読み込むことができます。

みんなのコースとは?

文字通り、GraviTraxで遊んでいる皆さんが作ったコースのことです。コースはアプリで共有できますので、ぜひ拝見させてください。

アプリでは既存のパーツを無限に使えますので「自宅にあるパーツでは組めないけど、こういうコースを実物で組んでみて欲しい!」というものも大歓迎です。

言っても我が家のパーツ量はそこまで多くはないのでできることに限りはありますが、作ったコースのコードを送っていただけたらうちでできる範囲で実際に作って紹介させていただきます。

共有のやり方は以下をご覧ください。

共有のやり方

Screenshot

AppStoreやGooglePlayからGraviTrax公式アプリをDLしてコースを自作したら、このボタンをタップします。

Screenshot

すると「リンクかコードのどちらをシェアする」かの選択肢ができますので、基本的には上のリンクの方を選んでもらい、

次の画面でChromeやSafariなど「ブラウザで開く」を選ぶとこんな画面が表示されますので、そのURLをコピーしてこのページのコメント欄に貼っていただくか、

コメントの場合はお名前などが記録に残り他の方からも見られる状態になるので、それが苦手な方は問い合わせフォームから送っていただく形でも大丈夫です。

お問い合わせフォームはこちらです。

Screenshot

また「URLとかよく分かりません」という場合はコードの方を選ぶとこんな画面が出てきますので、表示された文字をコメント欄または問い合わせフォームから送ってもらう形でも大丈夫です。

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おわりに

設計図コード大募集!!

せっかくアプリを使うようになったので、ぜひ皆さんのオリジナルのコースを拝見したいです。

設計図コードまたはリンクをコメント欄に貼っていただくか、コメントだと記録に残るのでそれが苦手な方は問い合わせフォームから送っていただけたら拝見させていただきますね。

また、「作ったコースを公開しても良いよ!」という方は、●●さん作のコースとして紹介させていただこうと思っていますが、

「コースは提供したいけど名前は紹介されたくないな」という場合もあると思うので、その時はひとこと添えていただければご希望に沿うように投稿します。

コース作成にあたり、ふだん私がやっているような「スターターセット1つだけで作れる」といった制限や縛りは特にありませんので、ものすごく大規模なコースが送られてきたら可能な限り頑張って作ってみようと思いますし、

無いパーツがある場合も何とかしますので、ぜひ遠慮なく送っていただけたらと思います!

みんなのコース一覧

過去のみんなのコースはこちらのスプレッドシートから確認できます。

コメントお待ちしています!!

いつも最後までご覧いただきありがとうございます。ここまで読んでくださった方は、是非この記事のどんなところが好きだったかこのページの一番下にあるコメント欄にコメントをお願いします!

コメントは何でもかまいません。「この●●が良かった!」といった感想から、「このセットで組めるコースが見たい」「こんな情報が欲しい」といったご要望などもコメントお待ちしております。

それからGraviTraxはドイツのラベンスバーガー社の商品のため、ドイツでは売っていても日本では未発売の商品も多数あります。なので個人的な野望ですがもっと日本にGraviTraxを広めて国内流通する商品を増やしたいと思っています。

「私も日本にもっとGraviTraxを広めたい!」「この記事が良いな思いました!」という方は、ぜひ記事のシェアやブログのコメント・YouTubeのチャンネル登録や高評価ボタン、YouTubeへのコメントをお願いします。

また次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!

●コース紹介動画はこちら

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この記事を書いた人

2023/9に子どもが買ってきたGraviTraxにどハマりした1983年生まれ。

最近は妻とMTGのEDHで対戦するのが日課。GraviTraxをリビングに移動したことで毎日触れるようになったのが嬉しい。このブログを作った2024年1月から1年が経過したタイミングで、別のゲームブログも立ち上げました → 「コンプ図鑑」で検索

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