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【みんなのコース】壮大な動きでマグネットキャノンを発射するコース

たま

あなたが好きそうなコースね。

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そう!しかも回転タイルや枝タイルを4〜5個使うことになってたのもありがたいですね。

目次
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はじめに

設計者紹介

さて、通算36回目となるコースはGRACU ZEROCKさんに寄稿いただきました。

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グラキュさん、いつもありがとうございます!

パーツ難易度

パーツ難易度内訳
標準またはPROスターターセットがどちらか1つあれば遊べるくらい
★★スターターセット数点+追加パーツ5個くらいのコース
★★★★2+追加パーツが〜20個くらい使われたコース
★★★★日本で入手が難しい追加パーツを5個以上使ったコース
★★★★★★4よりもさらに激レアなパーツを何個も使ったコース

このコースのパーツ難易度は★★★〜★★★★です!自分会議をして、★3にするか★4にするか、はじめて脳内で評価が割れました笑

ちなみに迷った理由は、回転タイルと枝タイルの量ですね。入手手段がザ・ゲームのコースくらいなので、同じのを複数個買う人がどれだけいるかなと思って迷いました。

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設計図はこちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開けばコースを読み込むことができます。

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使用パーツの詳細はアプリでご覧ください。

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作ってみた

全体像のチェック

いいね!

もうね、私これ見た目からして好きですよ笑 トラック多めかつ高さがあるのが良いですよね。

回転タイルが複数個設置されているのも良い感じです。というか、枝タイルも5個あるぞ。これ、先日ザ・ゲームのコースを買い足してなかったらできなかったな笑

むしろ、そこまで見て作ってくれてる感すらありますね。細部まで読んでいただきありがとうございます!!

初手

今回は大量のパーツを使いますが、まずはいつもどおりにステップ1からやってみようと思います。ピラーが良い感じで目印になるし、そんなに難航しなそうな予感がします。

ということでピラーを配置・・・む、これは。

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ピラーに囲まれたスペースは後で微調整が大変そうだったので、やっぱり準備することにしました笑

というわけで柱タイルの160個だけは数えてませんが、その他のパーツは設計図通りに数を合わせて手元に用意してから進めることにします。

ステップ1

ということで、まずはステップ1の続き。

こんな具合に配置して、次に進みます。

ステップ2

続くステップ2はそんなに困ることがなかったので、

サクっと配置して完了。なお右側に見えている白い線はスマホの充電ケーブルですね笑 そろそろ買い替え時かなあ。

ステップ3

続くステップ3ですが、ここから柱タイル小が出てきます。いつもならとりあえず配置して後から調整する手段をとりますが、

今回は規模が大きく完成後の微調整が難しそうだったので、ズームにしたり角度を変えたりしながら、アプリ内で柱タイル小の場所を確認して進めるようにします。
※いつもこうやればいいんですけどね笑

ということでステップ3まで完成。ピラーがあることでステップ3なのに高さが凄いことになってます。

GraviTraxは高さがとても重要なおもちゃなので、標準スターターから遊び始めた方は拡張のバーティカルがおすすめです。

・・・というか、↓この過去記事のときバーティカルが1つ1200円だったのか。たくさん買っておけば良かった。

ステップ4

続くステップ4には柱タイル小が1つだけ登場するので、

場所を確認して、

配置!中央のループが良い感じです。

ステップ5

柱タイル小の設置はまだまだ続きます。こちらのステップ5は、3つ連続して並んでいるところは分かりやすいのですが、

最後の1つはウォールの裏側。バルコニーに乗っかっていますので、ご自宅でこのコースを作ってみるときは注意してください。

というか、アプリの設定で柱タイル小だけ色を変えるってできないのかな?これがあるだけでだいぶ違う気がするので、ドイツの公式に希望送ってみるか。

アプリが大幅に変わるとしたら9月のSkyTrax発売のタイミングかな。

ということでステップ5まで終了。トラックが増えてだいぶコースらしくなってきました。

ステップ6〜10

ステップ6からステップ10まではそんなに気を使う部分がないので、設計図通りにガッと進めればokです。

いい感じに仕上がってきました!ぐるぐる周りながら進む感じっぽいですね。

完成

そして、ステップ11までやりきれば、

完成です!!今回は高さも広さもギミックもたくさんあって、転がすのが楽しそうです。

強いて言えば

柱タイル小に気を使いすぎてコースを作るのに2時間半もかかりましたが笑 そのぶん微調整しなくて良いはずなので、1発か2発でクリアできそうな予感がします。

上から見るとこんな感じで全体像が分かるんですが、個人的には高さのあるコースは横から見た方が高さ感が出て好きですね。まあどっちも好きなんですが笑

こういう入り組んでる感じとか、

ウォール裏のこの感じとか、良いですよね。

途中にあるスイッチの数からして今回は最大4周すると思われるので、ボールを4つセットしたら、さっそく転がしてみましょう!!

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転がしてみた

1投目

おおう…

なるほど。今回はマグネットキャノンにボールをセットしなくて良いコースでしたか。マグネットキャノンといえば2つボールをセットしておくという固定観念にやられましたね。

これがなければ1発クリアできたっぽいので、少々悔しいです。というわけで、

マグネットキャノンから初期配置のボールを取り除き、あとスターターに入れるボールも3つで良さそうなので、4球から3球に変更して2投目に臨みます!!

補足

ちなみにアプリではマグネットキャノンを配置すると強制的に2つボールがくっついた状態で配置されるので、アプリで設計図を作る時はどうしようもないですね。

2投目

おや?

てっきりマグネットキャノンの威力不足でその先の失敗につながったと思っていたんですが、どうやら違うようです。

上から撮ってる動画だと分からないですが、止まったところを見るとハンマーは動いた形跡があるので・・・えっ?ここ以外で他に止まる要素あるの??

ちょっと止まる理由が分からなかったので、ハンマー部分だけ横から見直してみたところ、

空振り

なるほど・・・私は威力不足だと思っていたんですが、どうやら逆にマグネットキャノンの威力がありすぎて、ハンマーが当たる前にボールが通過しているようです。

で、それだと微妙に力が足りず坂が登りきれないと。スムーズに進んだと思ったら最後にこんな問題が待ち構えているとは。

ということで、1段だった柱を1.5段に上げることにしました。これで大丈夫だとは思いますが、ここに到達するのにそこそこ時間がかかるので、先にこの部分だけ検証してみると、

失敗!!

まじか。でもやっといて良かった。

というわけで1.5段を2段に上げて再チャレンジ。

失・・・

できてる。一応できてるけど、明らかに失速してるしハンマーが叩いてる感が弱いので、もうちょっとだけ高くします。

ということで2段を2.5段に上げて、

良し!!

今度はちゃんとハンマーで叩けているので、これなら完走するはず。

3投目

できた!!

3投目にしてゴール。まさか最後のハンマーで3回も調整することになるとは思いませんでしたが、そことマグネットキャノンのボール設置を除けば実質1回でクリアしたようなもの・・・

と、言い訳してみます笑

「ゴール後のこのフリップ、何に使うんだろう」と思ってたら、ゴールしたときのちょっとしたお遊び要素だったんですね。

やりようによってはこのフリップから更に別のルートに進むこともできそうだったので、拡張性もありそうなコースでした。


唯一の心残りは、横から撮るのを忘れたことですね。やはり高さのあるコースは横からも撮りたかったです・・・なんで撮り忘れたかって?

ご飯の時間になって片付けしちゃったからです。片付け前に気づいていれば。。。

まとめ

GRACU ZEROCKさん、今回も寄稿ありがとうございました。

私はキャッチャーや枝タイルを使った折り返しを見るとグラキュさんらしいなあと思うのですが、やっぱり人によって好みのギミックってありますよね。

私で言うと連続トランポリンとかぐるぐる回る部分がそれに相当する感じかな。バーティカルキャノンが手に入ったら、真上に登るアクションとかも好きになりそうです。

次回も是非よろしくお願いします!

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設計図コードはこちら

公式アプリはこちらから無料DL

アプリは無料です。また設計図コードを見るだけの場合は課金不要で見ることができますが、アプリ内課金で100円を払うと自作コースを作るときにPROスターターセットのパーツが使えるようになります。

このコースの設計図コード

YBJ5FHAI7D

設計図はこちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開けばコースを読み込むことができます。

みんなのコースとは?

文字通り、GraviTraxで遊んでいる皆さんが作ったコースのことです。コースはアプリで共有できますので、ぜひ拝見させてください。

アプリでは既存のパーツを無限に使えますので「自宅にあるパーツでは組めないけど、こういうコースを実物で組んでみて欲しい!」というものも大歓迎です。

言っても我が家のパーツ量はそこまで多くはないのでできることに限りはありますが、作ったコースのコードを送っていただけたらうちでできる範囲で実際に作って紹介させていただきます。

共有のやり方は以下をご覧ください。

共有のやり方

Screenshot

AppStoreやGooglePlayからGraviTrax公式アプリをDLしてコースを自作したら、このボタンをタップします。

Screenshot

すると「リンクかコードのどちらをシェアする」かの選択肢ができますので、基本的には上のリンクの方を選んでもらい、

次の画面でChromeやSafariなど「ブラウザで開く」を選ぶとこんな画面が表示されますので、そのURLをコピーしてこのページのコメント欄に貼っていただくか、

コメントの場合はお名前などが記録に残り他の方からも見られる状態になるので、それが苦手な方は問い合わせフォームから送っていただく形でも大丈夫です。

お問い合わせフォームはこちらです。

Screenshot

また「URLとかよく分かりません」という場合はコードの方を選ぶとこんな画面が出てきますので、表示された文字をコメント欄または問い合わせフォームから送ってもらう形でも大丈夫です。

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おわりに

設計図コード大募集!!

せっかくアプリを使うようになったので、ぜひ皆さんのオリジナルのコースを拝見したいです。

設計図コードまたはリンクをコメント欄に貼っていただくか、コメントだと記録に残るのでそれが苦手な方は問い合わせフォームから送っていただけたら拝見させていただきますね。

また、「作ったコースを公開しても良いよ!」という方は、●●さん作のコースとして紹介させていただこうと思っていますが、

「コースは提供したいけど名前は紹介されたくないな」という場合もあると思うので、その時はひとこと添えていただければご希望に沿うように投稿します。

コース作成にあたり、ふだん私がやっているような「スターターセット1つだけで作れる」といった制限や縛りは特にありませんので、ものすごく大規模なコースが送られてきたら可能な限り頑張って作ってみようと思いますし、

無いパーツがある場合も何とかしますので、ぜひ遠慮なく送っていただけたらと思います!

みんなのコース一覧

過去のみんなのコースはこちらのスプレッドシートから確認できます。

コメントお待ちしています!!

いつも最後までご覧いただきありがとうございます。ここまで読んでくださった方は、是非この記事のどんなところが好きだったかこのページの一番下にあるコメント欄にコメントをお願いします!

コメントは何でもかまいません。「この●●が良かった!」といった感想から、「このセットで組めるコースが見たい」「こんな情報が欲しい」といったご要望などもコメントお待ちしております。

それからGraviTraxはドイツのラベンスバーガー社の商品のため、ドイツでは売っていても日本では未発売の商品も多数あります。なので個人的な野望ですがもっと日本にGraviTraxを広めて国内流通する商品を増やしたいと思っています。

「私も日本にもっとGraviTraxを広めたい!」「この記事が良いな思いました!」という方は、ぜひ記事のシェアやブログのコメント・YouTubeのチャンネル登録や高評価ボタン、YouTubeへのコメントをお願いします。

また次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!

●コース紹介動画はこちら

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この記事を書いた人

2023/9に子どもが買ってきたGraviTraxにどハマりした1983年生まれ。

最近は妻とMTGのEDHで対戦するのが日課。GraviTraxをリビングに移動したことで毎日触れるようになったのが嬉しい。このブログを作った2024年1月から1年が経過したタイミングで、別のゲームブログも立ち上げました → 「コンプ図鑑」で検索

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