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【みんなのコース】ワンプレートかつ美しい雪原コース

ono3

また新しい方からコースを寄稿いただきました!!

たま

おおおおおおお!!!

目次
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はじめに

設計者紹介

通算37回目となる今回のコースは、今回が初めての投稿となるペンさんに寄稿いただきました。

ono3

Here Comes A New Challenger!

たま

スト2が伝わる世代だと良いわね。

パーツ難易度

パーツ難易度内訳
標準またはPROスターターセットがどちらか1つあれば遊べるくらい
★★スターターセット数点+追加パーツ5個くらいのコース
★★★★2+追加パーツが〜20個くらい使われたコース
★★★★日本で入手が難しい追加パーツを5個以上使ったコース
★★★★★★4よりもさらに激レアなパーツを何個も使ったコース

このコースのパーツ難易度は★★です!

今回はこんな形でコメント欄から寄稿いただきました。スターターセットとエレベーターがあればできるはずとのことで、

最小構成を考えるとPOWERスターター+インタラクションセットがあれば組めそうなので、お値段的には★★★かもしれませんが、難易度表的には一応★★ですね!

まあ、立体3in1タイルと透明プレート小の入手難易度が高いんですよね・・・。

設計図コード

TZHVESAU6C

設計図はこちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開けばコースを読み込むことができます。

ono3

使用パーツの詳細はアプリでご覧ください。

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作ってみた

全体像のチェック

美しい

いいですね。私これ好きですよ。どこかで書いた記憶があるのですが、GraviTraxにかける時間と美しさ、完成度や満足度を追求すると、ワンプレートコースに行き着く気がしているので、

今回のペンさんのコースは個人的にかなり参考になります。ありがとうございます!

初手

そんなわけで今回の初手はこちら。パーツ数がそんなに多くないのでステップ1から順番に組んでいきます。

ワンプレートコースだと最初から全体がイメージしやすいですね。では順番に作っていきます!

ステップ4

ステップ1〜3はそんなに難しいことがないのでそのまま進め、ステップ4に入るとこんな感じで透明プレート小の上に白タイルを配置するようになっています。

やってみて思ったのですが、ここで使っている立体3in1は折り返し用なので、キャッチャーでも代用可能です。

同じ理由で中央にあるNタイルも3in1タイルで代用できますが、Nタイルを置くとルートがつながるので見た目が美しいです(下層なので隠れちゃいますが)

ということで下層の全体像はこんな感じです。

見た感じ、多分キャッチャーに落ちたボールが立体スイッチに向かっていくと思うのですが、現状は水平なので、これは下層の透明プレート小も傾けたほうがいい気がしますね。

というわけで、透明プレート小が載る柱タイルのうち手前の1箇所と、キャッチャーが載る柱タイルをそれぞれ0.5段ずつ上げるようにします。

アプリでは同じ高さになっていないと透明プレートが置けないので、こういうのは自力で判断するしかないですね。

ステップ7

そんなわけで配置を続けて、最終段となるステップ7はこんな感じになりますが、

コメント内で補足があったとおり、透明プレートは渦巻きタイルの方に傾けるようにしないと、エレベーターから渦巻きタイルまでボールが転がらないと思われるので、

エレベーター側の柱タイルを1段上げることにしました。これで改めて最上段の透明プレートを乗せれば、

完成

完成!

この真っ白な感じがいいですね。上層で使われている立体3in1と枝タイルも下層と一緒で、ここは折り返し用なのでキャッチャーと3in1タイルで代用できそうです。


さっそく転がしてみましょう!!

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転がしてみた

1投目

・・・?

これ無限ループしてないかな???ちょっと上層を取り除いて下層だけ見てみますが、

ああ〜

そうかそうか。これ立体スイッチのスイッチが自動的に変わらないから、延々とエレベーターの方に進んじゃうのか。であれば、

エレベーター手前の1マストラックをトリガーに変えて、トリガーと立体スイッチのLEDカラーを揃えて、

且つ、発射台タイルから出たボールがトリガーを通るので、立体スイッチの最初の向きをゴールに向かうようにしておけば、

2投目

ゴール!!

ふぅ。無事2回目でゴールできました。

ちなみに下層からゴールまでの動きはこんな感じです。

あ。ゴールを手前にして撮影すれば良かったのか。今いつもの撮影方法を思い出しました笑

まとめ

ペンさん、初めての寄稿ありがとうございました。とても満足度の高いコースでした!

やっぱりワンプレートコースはいいなあと思いました。私もちょっとワンプレートコース作ろうかな。そういう気にさせてくれるコースでしたね。

次回も是非よろしくお願いします!

余談

何でもそうだと思うんですが、常に視界に入っていることでそこに意識が向くようになるので、できればGraviTraxも出しっぱなしにしておきたい気持ちはあるんですが、

家庭的には全パーツを出しっぱなしにするのはなかなか難しい事情ですよね。ただ、ワンプレートだけだったら出しっぱなしでもいいかな。とか思っちゃいます。

でもプレートだけあっても仕方ないので・・・お?ワンプレート専用台+台の下が収納になってるGraviTrax専用テーブルがあればいいのか。つまり?

こうか!?

こういう時は生成AIが役に立つなあ。ワンプレートにしてはどう見てもデカいけど、まあイメージだからね。イメージ。

・テーブルトップは外周部から3mmくらい下がっている
・テーブルトップにはベースプレートと同じ間隔で六角くぼみがある
※ベースプレート不要でテーブルトップにそのまま配置できる
・テーブルの下に引き出しタイプの収納あり
・テーブルトップに穴が空いてて、そこに入れれば下の収納に入る(落ちる)

トップに穴空いてて、そこに流し込めば下の収納に入るのはかなり良い気がする。けど、タイルは六角くぼみにハマってるからズサーっと流すのはできないか。

他のおもちゃだったら良いアイデアな気がするけど、GraviTrax専用テーブルだったら要らない気もしますね。これ作ったら売れるかな?笑

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設計図コードはこちら

公式アプリはこちらから無料DL

アプリは無料です。また設計図コードを見るだけの場合は課金不要で見ることができますが、アプリ内課金で100円を払うと自作コースを作るときにPROスターターセットのパーツが使えるようになります。

設計図コード

TZHVESAU6C

設計図はこちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開けばコースを読み込むことができます。

みんなのコースとは?

文字通り、GraviTraxで遊んでいる皆さんが作ったコースのことです。コースはアプリで共有できますので、ぜひ拝見させてください。

アプリでは既存のパーツを無限に使えますので「自宅にあるパーツでは組めないけど、こういうコースを実物で組んでみて欲しい!」というものも大歓迎です。

言っても我が家のパーツ量はそこまで多くはないのでできることに限りはありますが、作ったコースのコードを送っていただけたらうちでできる範囲で実際に作って紹介させていただきます。

共有のやり方は以下をご覧ください。

共有のやり方

Screenshot

AppStoreやGooglePlayからGraviTrax公式アプリをDLしてコースを自作したら、このボタンをタップします。

Screenshot

すると「リンクかコードのどちらをシェアする」かの選択肢ができますので、基本的には上のリンクの方を選んでもらい、

次の画面でChromeやSafariなど「ブラウザで開く」を選ぶとこんな画面が表示されますので、そのURLをコピーしてこのページのコメント欄に貼っていただくか、

コメントの場合はお名前などが記録に残り他の方からも見られる状態になるので、それが苦手な方は問い合わせフォームから送っていただく形でも大丈夫です。

お問い合わせフォームはこちらです。

Screenshot

また「URLとかよく分かりません」という場合はコードの方を選ぶとこんな画面が出てきますので、表示された文字をコメント欄または問い合わせフォームから送ってもらう形でも大丈夫です。

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おわりに

設計図コード大募集!!

せっかくアプリを使うようになったので、ぜひ皆さんのオリジナルのコースを拝見したいです。

設計図コードまたはリンクをコメント欄に貼っていただくか、コメントだと記録に残るのでそれが苦手な方は問い合わせフォームから送っていただけたら拝見させていただきますね。

また、「作ったコースを公開しても良いよ!」という方は、●●さん作のコースとして紹介させていただこうと思っていますが、

「コースは提供したいけど名前は紹介されたくないな」という場合もあると思うので、その時はひとこと添えていただければご希望に沿うように投稿します。

コース作成にあたり、ふだん私がやっているような「スターターセット1つだけで作れる」といった制限や縛りは特にありませんので、ものすごく大規模なコースが送られてきたら可能な限り頑張って作ってみようと思いますし、

無いパーツがある場合も何とかしますので、ぜひ遠慮なく送っていただけたらと思います!

みんなのコース一覧

過去のみんなのコースはこちらのスプレッドシートから確認できます。

コメントお待ちしています!!

いつも最後までご覧いただきありがとうございます。ここまで読んでくださった方は、是非この記事のどんなところが好きだったかこのページの一番下にあるコメント欄にコメントをお願いします!

コメントは何でもかまいません。「この●●が良かった!」といった感想から、「このセットで組めるコースが見たい」「こんな情報が欲しい」といったご要望などもコメントお待ちしております。

それからGraviTraxはドイツのラベンスバーガー社の商品のため、ドイツでは売っていても日本では未発売の商品も多数あります。なので個人的な野望ですがもっと日本にGraviTraxを広めて国内流通する商品を増やしたいと思っています。

「私も日本にもっとGraviTraxを広めたい!」「この記事が良いな思いました!」という方は、ぜひ記事のシェアやブログのコメント・YouTubeのチャンネル登録や高評価ボタン、YouTubeへのコメントをお願いします。

また次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!

●コース紹介動画はこちら

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この記事を書いた人

2023/9に子どもが買ってきたGraviTraxにどハマりした1983年生まれ。

最近は妻とMTGのEDHで対戦するのが日課。GraviTraxをリビングに移動したことで毎日触れるようになったのが嬉しい。このブログを作った2024年1月から1年が経過したタイミングで、別のゲームブログも立ち上げました → 「コンプ図鑑」で検索

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