マイクロで登場するパーツ紹介

マイクロは野外での使用に最適(?)であるため、今回の動画では自然の中で撮影したみたいです。

マイクロのような小さいGraviTraxのアイディアは前からあったようです。小さければ、持ち運びしやすく、旅行や家族のお祝いなどにも持っていきやすいからだそうです。

なんと2021年からこのような小さいGraviTraxのアイディアが存在していたらしいです。

そしてこれが新しいマイクロで登場する全28種類のパーツです。先の動画で少し紹介しましたが、これが全部みたいなので改めてまとめてみます。
高さ1段の白タイル
・大カーブタイル
・小カーブタイル
・直線タイル
・Xタイル
・2in1タイル
・キャッチャー
・フィニッシュタイル
名前は動画内で言われてるわけではなく今までのGraviTraxのパーツ名からつけました。これらはGraviTraxでも基本となるパーツですね。GraviTraxではキャッチャーとフリーフォールは基本タイルに緑のパーツを載せる形ですが、マイクロでは最初から1つの白のパーツになっています。
GraviTraxでは1つのタイルになっている大カーブと小カーブがマイクロでは1つのタイルになっています。あと、思うのはGraviTraxでは直線タイルはなく(トンネルのはある)、Xタイルだけありますが、マイクロではなぜか直線タイルもXタイルもあります。完全にXタイルが直線タイルの上位互換なのになぜあるんでしょう?そういえば3in1タイルがないですね。
傾斜がついたタイル
・右向き大カーブタイル(2-1)
・左向き大カーブタイル(2-1)
・直線タイル(2-1)
・直線トンネル(上にタイルが置ける)
・フリーフォール&キャッチャー(1段落ちる)
・フリーフォール&キャッチャー(2段落ちる)
・直線タイル(2-1)+フリーフォール
・ちょっとよくわからないタイル
・ちょっとよくわからないタイル2
・ランダム3方向分岐タイル
2-1と書いたのは傾斜がついたタイルです。パーツの入口は高さが2段で、出口では1段になっているということです。上にタイルが置けるパーツはSKYTRAXのようですね。フリーフォール&トンネルというのは上部に穴があり、下からボールが出てくるパーツです。先ほどのフリーフォールをこのパーツの上部にはめ込んで使うようです。
マイクロにはトラックがないのでこうした傾斜がついたタイルで勢いをつけるようです。直線タイル(2-1)+フリーフォールというのは直線タイル(2-1)がトンネルになっていて上に穴があり、そこからもボールを落としてルートを合流できるパーツです。これも先ほどの直線タイルとXタイルのように完全に上位互換なのになんであるのかな?
ちょっとよくわからないタイルというのはちょっとよくわからなかったです。動画では4:01くらいからこのパーツの紹介が始まってるのでよかったら見てみてください。あと、ランダム3方向分岐と動画では言われていたもののあまり映っていなく(翻訳の関係もある)形や構造がよくわかりませんでした。
複数のタイルがくっついたパーツ
・大カーブ右周りクリフタイル(2-1)
・大カーブ左周りクリフタイル(2-1)
・巨大タイル
クリフタイルというのは僕がつけた仮称です。これはまず柱タイルに1段の傾斜がついた大カーブタイルがくっついていて、さらにその出口に1段の傾斜がついた大カーブタイルがついているというパーツです(伝わるかな?)。これはダブルバルコニーに最初からタイルがくっついているような感じのパーツで、空中に道を作れるパーツです。
巨大タイルというのは7つのタイルがくっついたようなパーツで、いろいろな方向から入ってきたボールがすべて中心の穴に落ちるパーツです。ただ、真っ白でちょっと見えにくかったから、どういう道の形でボールが落ちるとか分からなかったです。もしかしたら中心に落ちないルートもあるかもしれないし、誰か知っている人いたら教えて下さい。
さっきのフリーフォール&キャッチャーの上部にフリーフォールをはめるようにこのパーツもフリーフォール&キャッチャーの上部につけるんだと思います。
その他のパーツ
・スタートタイル
・スタートタイル(大)
・柱タイル(1段)
・柱タイル(2段)
・柱タイル(2つくっついている)
・柱タイル(3つくっついている)
・7マスプレート
・ベースプレート
スタートタイルは1個のボールを入れれて、スターターのように1つの出口から連続で出てくるだけです。スタートタイル(大)も同様ですが、3個のボールを入れれます。
柱タイルは1段と2段があり、2つくっついているのと3つくっついているのもあります。柱タイルにはセットごとに色々な色のバリエーションがあります。7マスプレートは透明プレート小のようなパーツですが、パーツ自体に穴は開いてません。この7マスプレートもベースプレートも色々な色があります。
マイクロがGraviTraxと違う部分の1つとして、ベースプレートと空中に乗せるプレートの区別がないことです。GraviTraxでは透明プレートをベースにするのはやろうと思えばできますが通常の使い方じゃないですよね。ベースプレートも透明プレートのように空中に設置はしないですよね(海外でやってる人はいますが)。
でもマイクロではその区別はありません。空中に大きくベースプレートを設置してもいいし、ベースプレートとしても使えます
セットについて

この画像のようにマイクロは箱の上にコースを展開させたり、中にコースを展開したりできます。中に作れるのは運びやすくていいですね。これなら巨大なコースでもこの箱の中にいくつも分けて運べますね。

これがマイクロの説明書らしいです。青いですね。従来のGraviTraxの感覚だから何か違和感覚えますが。GraviTrax同様に説明書にはコースの設計図が複数載っていてQRコードから動画を見ることもできるそうです。
パーツのサイズ


マイクロのパーツのサイズはGraviTraxの7分の1くらいです。これは驚きました。もう少し僕は大きいと思っていました。となるとボールもかなり小さそうですね。これは小さい子どもとか大丈夫かな?
セットのバリエーション

まずはこの前紹介していた「ヘリックスセット」です。色はクラシックカラー、オーシャンブルー、キャンディオレンジがあります。このセットは63ピースのパーツが入っていて価格は19.99€、今で3700円くらいです。

次にヘリックスセットより大きい128ピースのセットです。ヘリックスセットは透明の箱が1つでしたけどこちらには2つ入ってますね。価格は39.99€、今で7400円くらいです。

最後に最も大きい270ピースのセットです。価格は79.99€で、今で14800円くらいです。このセットには透明の箱は入ってるんでしょうか?
終わりに
やっとマイクロの詳細な情報が出ましたね。発売は9月らしいです。驚いたのはマイクロが予想を超えるほど小さいということです。マイクロという名前の通り小さいのだろうとは思っていましたがまさか7分の1とは。ここまで小さいとは思っていませんでした。
確かにこのサイズなら持ち運びも簡単で、持って行ってパッと暇つぶしに使えますね。箱の中でコースを作れば解体せずに、蓋するだけで終わらせれますしね。
日本では発売されますかね?これがやっぱ気になりますがまずは発売されないような気がします。そもそも全く新しい商品ですし、日本でGraviTrax持ってる人の拡張にもならないからです。
あとがき
この記事をきっかけに、少しでもGraviTraxに興味を持ってもらえると嬉しいです。
ニュースのカテゴリでは公式ニュースや公式でとりあげた動画の内容、またはGraviTraxコミュニティで見つけた非公式のニュースをとり挙げていますが、何かGraviTraxについて気になることがあればニュースに関係しないことでも回答いたしますので、そのときは遠慮なくコメントいただけたらと思います。
今後ともよろしくお願いします!!










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