GraviTraxはamazonで買うのがおすすめamazonに行く

【公式】新しいGraviTraxエレメントElectric Cannonでアクション満載のマーブルランを作ろう

ono3

まさかエレクトリックキャノンは公式推奨品になるとは。

たま

使い勝手良さそうだものね。

目次
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ニュース概要

はじめに

つい先日も公式動画でエレクトリックキャノンの商品解説がありましたが、

今回は、実際に組み立てる手順を含めた動画で、

エレクトリックキャノンがなぜ特別で、なぜ常設すべきかを公式が説明してくれます。

ono3

特別って言っちゃったよ。

たま

まあ理由は想像つくわ。

パーツ名称が長いので、以降はエレクトリックキャノンをEC、マグネットキャノンをMCと略して説明します。

マグネットキャノン振り返り

まず、ECとよく似ているMCのおさらいです。

MCは、磁石を使ってボールを加速させる追加パーツで、

発射するたびに手動でボールを補充する必要がありました。MC自体は私自身もとても良いパーツだと思っていて、

1.勢いが出るので見た目が華やか
2.進行途中にボールを設置するギミックが使える
3.単純に楽しい

と、良いことも多いのですが、唯一のデメリットがこの補充だと思っていて、

1.磁力が強くてボールが取れない
2.設置場所によっては繊細さを要する
3.毎回直すのがめんどい

と、遊ぶたびに「これ自動で補充してくれないかな?」と思って遊んでいました。同じような経験はGraviTraxユーザーなら誰もがあると思います。

ではECはどうかというと・・・

エレクトリックキャノンの動き

再装填不要

もうね、これだけで魅力的なんですよ笑 なぜかって?MCで唯一のデメリットとも言える補充が手間というのが解消されてるんです。

しかも、同梱する3D-3in1タイルのおかげで、入口に複数のボールをストックまでできちゃいます。これはつまり、無限ループコースが簡単に作れるということです。

あとは発射のバリエーションについて。手動で発射したり、

トリガーと連動して発射したり、

コントローラーでも発射できるよ。と説明がありますが、個人的には自動という点に魅力を感じるので、基本的にはトリガーと連動させて使うかなと思います。

このあと動画では実際に配置する様子が続きますが、ここでは割愛します。

電動のぼりパーツ考察

●パーツ●段数:特徴●気になる点
エレベーター7段:1マスで登れる、複数のボールをストック可遅い・機械音が気になる
レバー5段:1マスで登れる、早い機械音が気になる・隅では使いづらい
EC3.5段:ストック可、早い登るのに最低2マス必要・自動化するにはトリガー必須

手動作業が不要で、継続的にボールを高い位置に上げてるパーツは現状(2025/3)この3種です。

ECはかなり良いパーツだと思いますが、こうしてみると登れる段数では劣っていたり、配置場所に若干の制約がありそうなので、使い分けは必要そうですね。

ちなみに、レバーの「隅では使いづらい」というのは、ボールの進入路と出ていく先が一直線なので、エレベーターやECと比べると隅では使いづらいという感じで、

全パーツについて何か2つずつ書きたいなと思っていたので足したものの、正直そんなに気にしたことはないです笑

なので、「無限ループのコースを組みたい!」という場合は、日本ですぐ購入できるという事情も含めて、現状はレバーが一番おすすめなのは変わりません。

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おわりに

約1ヶ月で公式が3つも動画を作っているのを見ると、もしかして今後はMCの代わりに基本セットにECが入るんじゃないの?とか思うのですが、欲張りすぎでしょうか笑?

Umstellung der POWER-Elemente💥 Liebe Community, in diesem Jahr wird es eine kleine Sortiments-Änderung geben: Um die Produktvielfalt von GraviTrax noch übersichtlicher zu machen, integrieren wir die elektronischen Action-Steine aus der POWER-Linie in unsere zwei bestehenden Produktlinien.(後略)

Youtube – GraviTrax公式から引用

いちおう薄い根拠もあって、公式youtubeの投稿ページに先日こんな投稿がありまして。こちらを翻訳すると、

POWER エレメントの変換💥 コミュニティの皆様、今年は製品ラインナップに小さな変更が加えられます。GraviTrax の製品の多様性をさらに明確にするために、POWER ラインの電子アクション ストーンを既存の 2 つの製品ラインに統合します。

要するに、POWERセット特有の銀パッケージをやめて白と黒の箱に統一するよ!というものなのですが、画像を見るとECは白箱になっています。

まあ同画像でインタラクションセットは黒箱なのにエレベーター単体は白箱だったりと、区分がイマイチ分かりづらく、投稿ページのコメント欄には苦言が並んでいるわけですが笑

公式がこれだけEC推しなのを見ると、今年の9月から来年の年明けあたりの発表でECが基本セット入り!みたいなのが来てもおかしくないのかなと思います。

予想(願望)ですけどね。そういうモデルチェンジをきっかけに、電動パーツが入手しやすくなると良いなと思います。

あとがき

この記事をきっかけに少しでもGraviTraxに興味を持ってもらえると嬉しいです。

ニュースのカテゴリでは公式ニュースや公式でとりあげた動画の内容、またはGraviTraxコミュニティで見つけた非公式のニュースをとり挙げていますが、何かGraviTraxについて気になることがあればニュースに関係しないことでも回答いたしますので、そのときは遠慮なくコメントいただけたらと思います。

今後ともよろしくお願いします!!

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この記事を書いた人

2023/9に子どもが買ってきたGraviTraxにどハマりした1983年生まれ。

最近は妻とMTGのEDHで対戦するのが日課。GraviTraxをリビングに移動したことで毎日触れるようになったのが嬉しい。このブログを作った2024年1月から1年が経過したタイミングで、別のゲームブログも立ち上げました → 「コンプ図鑑」で検索

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コメント一覧 (4件)

  • お疲れ様です。

    公式がEキャノンをスゲー推してるという事は、日本も少し遅れて発売されそうですね。

  • そうですよね!

    嬉しい反面、海外amazonでの買い物を渋る理由ができてしまうので購入タイミングが難しいという悩みがありますね。

    あと全然別件ですが、沙羅曼蛇IIIに驚きまくってますwww

  • いつも楽しく見てます!
    銀箱が無くなるので、銀本はないと思います。
    設計図コードです。
    あまり大きくないのでスターターセットとエレベーターがあればできると思います。
    透明プレートは渦巻きタイルのほうに傾けてください。
    TZHVESAU6C
    もしよければコース紹介のコードを公開してほしいです。
    長くなってすみません。

  • ペンさん、はじめまして。コメントと設計図ありがとうございます!

    >銀本
    そうですね〜。そういえば銀本がくるかも!?なんて予想もしてました笑
    https://gravitraxbeginner.com/review004/

    >設計図
    1プレートのコースかっこいいですね!

    今は別の方からいただいたコースが1つ保留になっているので、そちらを作った後、今週〜来週には作って公開しますね!しばらくお待ちください。

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