
だいぶシンプルなコースね。



PROスターター向け第17弾は、アプリに挑戦したコースだよ!



アプリに挑戦ってどういうこと?



仕様上、アプリでは再現できないコースを意図的に作ってみました・・・まあ正直、面白さは少ないので自己満足です。



なるほど。



しかも約90%は再現できるという悲しみ。
どんなコースが作れるの?
このコースの特徴
アプリの仕様に挑戦


さて今回みつけたのはトラックの仕様。アプリではタイル同士をつなぐ用途でしかトラックを置けないので、こういうむき出しのトラックみたいのはアプリだと設置できないんですよね。


さらにその先ではキャッチャーAでボールを受け止めた後、穴あきピラーの中をトラックを使わずに通ってキャッチャーBに向かうのですが、
なんとこの動きはアプリで再現可能だったという。。。やるなあ。
動画で見るコース
今回は私の興味(検証)がメインだったのでコース全体もボールの動きもだいぶシンプルで・・・というかぶっちゃけ全然面白くないので動画で見ても「ふーん」と言われてしまいそうですが(笑)
強いて言えば上から降ってくるボールをキャッチするところが一番の見どころでしょうか。
スローだとそれっぽく見えますが、実際には一瞬なので見どころというには少々つらい気持ちもあります。。。
ゴールも一瞬ですね。
なんというか、今回のコースはGraviTraxというより幼児向けの玉転がしおもちゃで見たことある感じのコースな気がします。
設計図コードはこちら
公式アプリはこちらから無料DL
アプリは無料です。また設計図コードを見るだけの場合は課金不要で見ることができますが、アプリ内課金で100円を払うと自作コースを作るときにPROスターターセットのパーツが使えるようになります。
今回の設計
今回はこんな感じになっています。この動画はブログの埋め込み用に早めに切り替えており見づらいと思いますので、詳細はアプリでゆっくり確認してみてください。
前述のとおりアプリではタイルと繋がないとトラックを設置できないため、ここでは代わりにXタイルを使っていますが前述したような2マストラックをむき出しで使うやり方でもokです。
このコースの設計図コード


こちらのコードをアプリで手入力するか、またはGraviTrax公式アプリの入ったスマホでこちらを開くだけでコースを読み込むことができます。
設計図コードの入力方法
この動画冒頭の左下にあるアイコンをタップして数字を入力する画面になったら上記のコードを入力してください。
もしGraviTrax公式アプリの入ったスマホやタブレットでこのページを見ている場合は、ここを開くだけでコースを読み込めます。
操作方法はアプリ内にもチュートリアルがありますが、以下の投稿も参考にしてもらえると分かりやすいかと思います。


振り返りと過去の設計図
今回の振り返り
うーん。我ながら適当なコースだ(笑)こりゃ土日に集中して作って、木曜以外の月金の分を予約投稿してしまった方が良さそうだぞ・・・_(:3 」∠)_
(たまに金曜更新になるけど)木曜だけは引き続き公式ニュースを追うように頑張りたいので、毎週4投稿分を何かしら早めに作るようにしよう。
設計図コード大募集!!
せっかくアプリを使うようになったので、もし皆さんのオリジナルのコースがあれば拝見したいです。「公開しても良いよ!」という方は、設計図コードまたはリンクをコメント欄に貼っていただけたら確認します。
それから、もし良ければこのブログで●●さん作のコースとして紹介させていただこうと思います。
「スターターセット1つだけで作れる」といった制限や縛りは特にありませんので、ものすごく大規模なコースが送られてきたら可能な限り頑張って作ってみようと思います。
設計図コードがあるコース一覧


過去の設計図コードがあるコースはこちらのスプレッドシートから確認できます。
設計図があるコース一覧
過去に作った設計図ありのコース(設計図コードはありません)はこちらにまとめていますので、今回のコースと合わせて標準スターターセットをお持ちの方は是非つくってみてください!
ちなみにPROスターターは標準スターターの完全な上位互換ではないですが、標準スターター向けコースの一部はPROスターターでも作れますので、遊んでみてください。
今回の主役パーツ紹介など
この動画の主役パーツ


PROスターターは黒い箱のスターターセットで、標準スターターセットに拡張バーティカルを足して、さらに特殊な1マストラックや、全商品を通じてこれにしか入っていない1マスウォールなどが入った大変お得なセットです。
このスターターセット1つで色々な遊び方ができますので、GraviTraxに興味をもったら最初はこれを買うのがおすすめです。
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もっとパーツが欲しいときは?
GraviTraxが好きになるとパーツの数を増やしたくなると思いますので、価格を抑えようと思ったらamazonや駿河屋で購入するか、抵抗がなければ中古もおすすめです。
メルカリ、ヤフオク等はもちろん、近所のディスカウントショップやリサイクルショップなどに眠っていることもあります。
コメントお待ちしています!!
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。ここまで読んでくださった方は、是非この記事のどんなところが好きだったかこのページの一番下にあるコメント欄にコメントをお願いします!
コメントは何でもかまいません。「この●●が良かった!」といった感想から、「このセットで組めるコースが見たい」「こんな情報が欲しい」といったご要望などもコメントお待ちしております。
それからGraviTraxはドイツのラベンスバーガー社の商品のため、ドイツでは売っていても日本では未発売の商品も多数あります。なので個人的な野望ですがもっと日本にGraviTraxを広めて国内流通する商品を増やしたいと思っています。
「私も日本にもっとGraviTraxを広めたい!」「この記事が良いな思いました!」という方は、ぜひ記事のシェアやブログのコメント・YouTubeのチャンネル登録や高評価ボタン、YouTubeへのコメントをお願いします。
また次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!


●コース紹介動画はこちら
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