
ダイナモの紹介だよ!

ダイナモ来たわね!2つの持ち上げる部分があるっぽいやつね!

そうだよ!しかも2つの持ち上げる部分があるだけじゃなくて2つの…もあるよ!
ダイナモとは

今回の動画では、新商品のPRO追加パーツ「ダイナモ」と、それを使ったコースについて解説しています。ダイナモは電動のPOWERパーツですが、PROなのでもう完全にPOWERというシリーズではなく、BASEとPROだけになったようです。
では、さっそく行きましょう。
2つの持ち上げ部分がある

ダイナモはどういうパーツかというと、電動の持ち上げパーツです。しかし、今までのレバーやエレクトリックキャノンと違う点は「持ち上げる部分が2つある」ということです。
それはどういうことかというと、ダイナモには表に持ち上げる部分があり(上の画像)、裏にも持ち上げる部分(下の画像)があるのです!

ちなみに横から見たのはこれ。

ダイナモはパーツの側面についた歯車のようなパーツにボールが来て、それが回転することでボールを持ち上げるパーツです。最初に紹介した方の画像の持ち上げ部分は入る所の高さが0段(これはレバーなどと同じ)で、出る所の高さが3.5段です。
ここまでは普通ですが、もう1つの持ち上げ部分の「高さ」が違います。裏にある方の持ち上げ部分の入る所の高さは「3.5段」です。そうです、空中に入る所があるんです!
動画では低い方の持ち上げ部分で持ち上げたパーツが、転がってもう1つの高い持ち上げ部分に行くという使い方もありました。つまり、合計7段を持ち上げれるわけですが、やはり1番良い所は「1つのパーツで2ヵ所に持ち上げる所がある」ことでしょう。
実は僕も1マスだけど2ヵ所に持ち上げる部分がついた持ち上げパーツがあったらなぁと思ってたんです。
2つの入口がある

ダイナモが更に凄いのは、どちらの持ち上げ部分にも「入口が2つある」ことです!上の画像のように、2つの入り口があることがわかります。もう1つの持ち上げ部分も同様に2つの入口があります。
2つの入口がある持ち上げパーツはこれで2つ目です。1つはエレクトリックキャノンですが、あれは1マスで持ち上げられずトラックなどを併用する必要があるから、1マスかつ2つの入口がある持ち上げパーツはダイナモが初ということです。
ダイナモの商品

動画内では、同梱パーツはダイナモと2つの3in1タイルだけだと言っていたのですが、なぜか箱には4pcと書いてます。シリーズはPROです。多分これからは複雑だったり上級者向けなパーツはすべてPROになっていくと思います。
今まではスプリッターやミキサーなど、3.5段の高さがあるごついパーツだけでしたが、もうすでにコネクトがPROに変わっています。
終わりに
ダイナモの動画が出ましたね!正直めちゃくちゃ楽しみです!今までになかった新たな持ち上げパーツですからね。日本で発売されるかはまだわかりません。値段も今回の動画内では紹介されていませんでした。
なぜか箱には4pcと書いてる謎も気になります。発売はマイクロと同じ9月でしょう。ということは来月ですね!
まだわからない事が多いですがダイナモ、楽しみですね!
あとがき
この記事をきっかけに、少しでもGraviTraxに興味を持ってもらえると嬉しいです。
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