
N.Kさんに感謝を!!



急にどうしたの?



これを見たら分かるよ。



おおおおおぉぉ!!!
きっかけ
ゆる募が活きたぞ!!!
約1年ちょっと前になりますが、トランスファーのパーツ紹介記事を書いたときにトランスファーを複数回使う方法を考えたことがありまして。
そのとき私が考えた方法はパーツの構造上無理だったので、「誰かアイデアあったら教えて」と、見てくれた方に丸投げする形で終わっていたのですが・・・
いただいたコメント


昨日の公式ニュース投稿を終えてコメントを見たら、なんとトランスファーを2回以上使う方法があるとのコメントが!!!
実際にやってる人の動画がこちら。
磁石!!!
その発想はなかった・・・。でもこれ、かなり良いですね!ということで作ってみたのが冒頭の動画です。
というわけで具体的な作り方を解説します。
全自動トランスファーの作り方
【重要】安全上の注意点
国民生活センターによると、小さな磁石の誤飲による重篤な事故が多発しています。
特に複数の磁石を誤飲すると、強い磁力で消化管を挟み込み、腸壁に穴があく危険性があります。これにより開腹手術が必要になるケースも報告されています。
今回紹介する遊び方では、そうした市販のマグネット玩具よりもさらに小さな磁石を使用するため、以下の安全対策を必ず守ってください。
この遊び方は公式の使用方法ではないため、メーカーであるラベンスバーガー社はもちろん、私や元の動画の投稿者を含め、あなた以外の誰も事故や怪我に対する責任を負いません。
これらのリスクを十分に理解し、自己責任で遊べる方のみお試しください。
参考情報:
・国民生活センター「強力な磁石のマグネットボールで誤飲事故が発生」
・国民生活センター「マグネットパズルの破損に注意」
用意するもの
安全面の話はとても重要なので物々しい書き方になってしまいましたが、やってて楽しいので、安全面を考慮できる方には是非やってみて欲しいと思います。
そんなわけで用意するものはこちら。
・トランスファー
・小型の磁石
・接着剤または両面テープ


小型の磁石として、私は最初ピップエレキバンの中心にある小さな磁石を考えていたのですが、そのためだけにピップエレキバンを買うのも何だかなあと思っていたので、
近所にある100均のセリアで探してみたところ、ちょうど手頃なサイズ感の磁石があったので、とりあえず2つ買ってみることにしました。
左の方は結局使わなかったのですが、プラスチックに覆われているので、使うとしたらプラ部分を砕いて中心の磁石だけを取り出すつもりで買いました。


あとはトランスファーに固定する方法として、最初から接着剤でやって失敗すると悲しいので、ひとまず自宅にあった3Mの両面テープを使うことにしました。


箱がないので型番までは分かりませんが、1mm近い厚みがあるためこちらも強力系の両面テープだと思います。
磁石の場所(NG例)
まずはNG例から。
動画では3Dプリンタで作ったパーツなのか、トランスファーの透明なパーツに綺麗に収まる何かを使っていましたが、さすがにそんな都合の良いものはないので・・・
できるだけ磁石が目立たないように、最初は白い支柱部分に磁石を取り付けました。


こんな感じですね。これで動作確認してみたところ、
磁力が強すぎるためか、どうやら磁石の広い面ではなく、側面と下側に引っ張られているようで、ボールを送る角度のまま止まってしまいました。
これでは意味がないので、もうちょっと上に配置して広い面同士が干渉する場所を探しました。
磁石の場所(成功例)


そして改善したのがこちら。今度は磁石を透明パーツの1番下の部分に取り付けました。試運転してみると・・・
いいね!
この位置ならいい感じに跳ね返ってくれました。これで1度簡単なコースを走らせてみましょう。
完成(仮)
おぉ〜!!
いや、これは気持ちいい。自動で元の位置に戻ってくれるのがこんなにも気持ちいいものだとは。これは実際やってみてもらわないと伝わらないと思いますが、
やってみたい!という方は、必ず上に書いた安全上の注意点を読んで、それらを理解してご納得いただいたうえで遊んでもらえたらと思います。
おまけ
買い出し:15分
費用:220円(と両面テープ代)
作業時間:5分
本日の所要時間と金額はこのくらいでした。
日頃から「純正パーツ以外は使いたくない」と言っている私ですが、今回の全自動トランスファーは見てすぐ作りたくなりましたし、実際やってみてかなり良かったので、
ぜひ安全対策を施した上で公式パーツとして出して欲しい!と思ってしまうくらいには完成度の高い改造でした。
正直、小さなお子さんのいるご家庭には決しておすすめできる内容ではないものの、安全面に問題がないと思われる方には是非1度やってみてもらえたらと思います。
まとめ・あとがき
N.Kさん、この度は情報提供ありがとうございます!とても良い体験ができました。今はトランスファーをお持ちでないということですが、ご購入の際は是非試してみてください。
いやー。良かった。うちにあるトランスファーを全部磁石仕様にするか考えてしまうレベルで良かったです。私は繰り返し使うのが手間だと使わなくなるんですが、その悩みを解決できますね!
ほんと、安全面に問題なさそうな方には是非お試しいただきたいです。
コメントお待ちしています!!
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。ここまで読んでくださった方は、是非この記事のどんなところが好きだったかこのページの一番下にあるコメント欄にコメントをお願いします!
コメントは何でもかまいません。「この●●が良かった!」といった感想から、「このセットで組めるコースが見たい」「こんな情報が欲しい」といったご要望などもコメントお待ちしております。
それからGraviTraxはドイツのラベンスバーガー社の商品のため、ドイツでは売っていても日本では未発売の商品も多数あります。なので個人的な野望ですがもっと日本にGraviTraxを広めて国内流通する商品を増やしたいと思っています。
「私も日本にもっとGraviTraxを広めたい!」「この記事が良いな思いました!」という方は、ぜひ記事のシェアやブログのコメント・YouTubeのチャンネル登録や高評価ボタン、YouTubeへのコメントをお願いします。
また次回の投稿もぜひ楽しみにお待ちください!


●コース紹介動画はこちら
補足とおねがい
公式サイトやマニュアルに正式名称が載っていないパーツも多いため仮称で記載していることもありますが、もし何らかの誤りがあった場合はコメントでご指摘いただけると大変助かります。
また、パーツの使い方については私が知らない&思いつかない使い方もたくさんあると思いますので、「こんな使い方がありますよ!!」というものがあればコメントで教えていただきたいです。その際は差し支えなければ「●●さんからのご紹介」として追記したいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。
それから、GraviTraxの「こんな動画が見たい」「こんな記事が読みたい」「こういう情報が欲しい」といったご要望などもコメントお待ちしております!
コメント ※スパム対策で承認制です
コメント一覧 (4件)
早速の紹介ありがとうございます!
今思ったんですけど、ある程度手工作が上手な人ならば、バネを使って作った方が安全ですね。
もし公式から発売されるとしたらバネ式になりそう。
いえいえ、こちらこそ情報ありがとうございました!すごく楽しかったです。
バネもいいですね。トランスファーを買った時はぜひバネ式全自動トランスファーを作ってみてください!
見ました!!
前に3dプリンター製のつけるものを見ましたが、こちらの方がお得ですね!
トランスファーを買った時に試してみたいです!!
リクエストなのですが、誕プレに、母に、アクションセットツイストを買ってもらう予定なのですが、トランポリンを2個とスパイラル一個を使ったコースを作って欲しいです!
今後もコメントしようと思っているのでどうぞよろしくお願いします。
リクエストありがとうございます!
コメントの有無は気にしなくて大丈夫ですが、それでしたらアクションセットツイスト1つで作れるコースをいくつか作ってみますね。
今週〜来週中くらいにはやれたらいいなと思いますので、気長にお待ちください。