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【公式:新商品紹介】カラーディレクター

uku3

非公式のGraviTrax wikiで少し前に情報が出ていたカラーディレクターが公式に紹介されるよ

たま

あら?GraviTrax wikiっていうのでもうすでに出ていたのね

たま

GraviTraxでは公式で出る前に違う所から情報が出るというのが結構あるけどそれはなんでなのかな?

uku3

確かにそうだね。いつもGraviTraxのファンのYouTubeとかあさると公式発表以前に紹介していることあるよね
もしかしたら、公式はわざと一部の熱狂的なファンにだけ先に伝えているのかな?

たま

そうかもね。先に非公式で出ると「このパーツが出るのか!?」って公式じゃないからこそ確定しないから話題が生まれるのを狙ってるのかもしれないわね。

目次

カラーディレクターとは

今回の動画ではしゃべる人などは登場せず、短い動画が流れるだけでした。でも、見ると新パーツはだいたいこうなんだなとわかりました。

実はこのカラーディレクター、今回公式YouTubeで紹介動画が出る前から僕、知っていました。このブログで以前紹介した非公式なGraviTraxサイトGravitrax Wikiこのページでだいぶ前に紹介されていました。

このGravitrax Wikiでは公式で出る前に非公式に情報が出ることが多いのでこれからGravitrax Wikiで新情報があったらこのブログに載せていこうと思います。

さて、前置きが長くなりましたが新パーツ「カラーディレクター」とは何か?に迫っていきましょう。

トリガーの派生商品

これがカラーディレクターです。トリガーのような見た目ですが、赤・緑・青の3つの〇が並んでいて、それらに「?」と書いてありますね。ちなみにこの写真では光ってませんがLEDは白だけです。

見た目の通りカラーディレクターはトリガーの派生商品です。今までのトリガーは本体にあるボタンで反応する色を設定してボールが通るとその色のLEDが光ってるPOWERパーツに信号を送るパーツでした。

しかし、カラーディレクターは「通ったボールの色のLEDが光ってるPOWERパーツに信号を送る」んです。これ、結構すごくないですか?2つの意味でかなりすごいと思います。

1つは単純にパーツとしての性能。僕、こういうパーツ欲しかったんですよ。2つのボールが1つのトリガーを通る、でも2つとも違う色のLEDが光ってるPOWERパーツに信号を送ってほしい…。こういうことがコース作りしているときに1回あったんですよ。だからこれはそれを見事に解決しますね。

2つ目は技術的なすごさです。素早く転がるボールの色を一瞬で検知するんですから。調べてみるとカラーセンサーという数ミリの半導体で一瞬で色を検知できるらしいです。おそらくカラーディレクターにもこのパーツが使われているんでしょうね。カラーセンサーの半導体の大きさは数mmくらいらしいです。目に見えない空気中に舞ってるほこりとかチリとかくらいです。半導体の進化は、GraviTraxのPOWERパーツの進化になりますね(笑)。

動いている様子

実際に動いている様子を静止画で観ていきましょう。LEDの色はカラーディレクターは白、レバーは赤、3Dスイッチタイルは青です。ボールの色は青です。

ボールが出発し、3Dスイッチで(ボールからすると)右側に転がっていきました。まだトリガーなどを通過してないので、3Dスイッチは動きません。

青ボールがカラーディレクターを通過し、青LEDのPOWERパーツ=3Dスイッチに信号が送られると、

3Dスイッチが切り替わります!これはボールが青いからです。

スイッチが切り替わったこの状態でもう1つボールを転がします。LEDの色はカラーディレクターは白、レバーは赤、3Dスイッチタイルは青です。ボールの色は赤です。ただし、レバーは下がった状態です。

3Dスイッチを通過し、2in1タイルで先ほどと同じカラーディレクターへ向かいます。

赤ボールがカラーディレクターを通過し、赤LEDのPOWERパーツレバーに信号が送られると、

レバーが上がり、

ボールが来て、レバーで持ち上げられ、ゴールです。

今回の動画ではカラーディレクターを使ったもう1つのコースも出ています。

3つのボールが出発し、

緑ボールは3Dスイッチを通過し、カラーディレクターを通過しました。このコースには緑LEDが光ってるパーツはないので何も起きません。

次にレバーがカラーディレクターを通過してきた緑ボールを持ち上げ、

緑ボールの後ろにあった青ボールもカラーディレクターを通過しました。すると、

青ボールがカラーディレクターを通過し、青LEDのPOWERパーツ=3Dスイッチに信号が送られると、

先ほど通った3Dスイッチが切り替わります。

そして先ほど緑ボールを持ち上げたレバーのLEDは白ではなく赤なので再び上がらずにそのままで、そこに来た青ボールも止まります。

しかし、ここでカラーディレクターを赤ボールが通過します。すると、

赤ボールがカラーディレクターを通過し、赤LEDのPOWERパーツ=レバーに信号が送られると、

レバーは再び起き上がり、そこで止まっていた青ボールを持ち上げます。そしてボールはゴールします。

カラーディレクターの商品

今回の動画ではこの画像が数秒映っただけで同梱パーツなどについては詳しく説明されていませんでした。箱を見るに5pcと書いていますが、カラーディレクターが1つとするとあと4つ残りますね。最近のGraviTraxでは説明書もパーツ数に含めるので、そう考えるとあと3つですね。

おそらくトラックなどが入っているのだと思いますが、もしかしたらカラーディレクターが複数入ってる可能性も0ではありませんね。複数入ってたら最高にうれしいです。

終わりに

ボールの色ごとに反応する色が変わる信号を出すパーツ「カラーディレクター」良いですね!!

今回の動画ではあまり詳しく解説されていなかったので近いうちにもっと詳しい動画が出ると思います。SKYTRAXやスパイダーマンセット、マイクロもそうやってコースだけの動画が出て、そのあとに詳しい解説がある動画が出てましたね。この3つは一緒の動画で最初、出ましたが。

あと、気になるのはアプリについてです。今のGraviTraxアプリではボールの色はすべて銀ですが、カラーディレクターがアプリに導入されるとき、ボールの色も自分で選べるようになるんでしょうかね?ボールの色がすべて銀で選べないのは改善してほしいなと思っていたので、これを機にアプリでもボールの色が指定できるようになったらうれしいです。

あとがき

この記事をきっかけに、少しでもGraviTraxに興味を持ってもらえると嬉しいです。

 ニュースのカテゴリでは公式 ニュースや公式でとりあげた動画の内容、またはGraviTraxコミュニティで見つけた非公式のニュースをとり挙げていますが、何かGraviTraxについて気になることがあればニュースに関係しないことでも回答いたしますので、そのときは遠慮なくコメントいただけたらと思います。

今後ともよろしくお願いします!!

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この記事を書いた人

2021年9月、母がネットで見つけてきたGraviTraxにどハマりした2012年生まれ。

2026年1月からこのブログの2代目管理人になりました。これまで家のいろんな場所でGraviTraxをやっていて、ぶつかり壊されることも多々...運営を任せてもらうのを機に、6畳のGraviTrax部屋ができたのがうれしい今日この頃。

まだ手にしていない海外パーツも少しづつ集めて、コンプリートしたいです。よろしくお願いします!

コメント ※木曜の早朝に確認します

コメント一覧 (2件)

  • これでカラースワップの需要上がるか?
    多分5pcは
    カラーディレクター×1
    説明書×2
    ボール3種類だと思います。
    カラーディレクターの上に着いてる?マークがちょっと気に入らないかも。今までパーツに文字書かれていなかったからなー

  • kyuriさん、いつもありがとうございます!

    なるほど!残り3個はボールですか!確かにその可能性ありますね。
    ボールの色で出す信号が変わるからカラースワップの需要が上がる…これも僕は思いつきませんでした。
    カラースワップは海外でもあまり評価が高くなかったりと微妙なパーツでしたが、カラーディレクターが出たのを機に人気パーツになるかもしれませんね。

    あと、ブログ本文には書かなかったのですが、実は僕もカラーディレクター本体に書いてある「?」はあんまりだなぁと思ってます。

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